自民“圧勝”で政治は動きやすくなる──期待と「行き過ぎ」への不安も

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結論

自民が衆院選で大勝し、政治は「決めて動かす」フェーズに入りそうです。だからこそ、期待しつつも“決め方が行き過ぎないか”を生活者目線で見守りたいと思います。

要点

  • 政策が通りやすくなる:自民は衆院で大きく議席を伸ばし、推進力が一気に強まりました(報道では316議席規模)。
  • 「やり切れる力」と「ブレーキの弱さ」は表裏:議席が増えるほど、チェックや修正が効きにくくなる心配も出ます。
  • 私のひとりごと:高市さんの歯切れの良い判断力・行動力が、この大勝につながった面はあるのかなと感じました。とくに外交・安保で中国を名指しして踏み込んだ発言をした姿勢は、賛否が出ると分かっていても前に進める力として印象に残りました。一方で、ここまで勢いがつくと、行き過ぎた判断や行動もできかねない。だから“期待しながら、ちゃんと確認する”を続けたいです。

背景ちょい足し

衆院は定数465。報道では自民が300議席超、NHKベースで316議席という見立ても出ています。さらに「3分の2(310)」水準に届くかどうかは、改憲発議など“手続き上できること”の幅にも関わります。

ひとこと

大勝は「前に進む力」でもあり、「勢いで決まりやすい怖さ」でもある。家計に近い政策ほど、実行時期/対象/財源を、私は淡々と見ていきたいです。


出典(コピペ用)

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