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「国保逃れ」は他人事?年金3号見直しと、わが家の保険料の行方
【結論】 選挙では大きな争点にならなかった「国保逃れ」問題。しかし、国民健康保険料を実際に支払っている立場から見ると、決して小さな話ではありません。制度のゆがみを正す議論は必要ですが、その結果が“静かな負担増”につながらないか――家計目線で見... -
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関税は“武器”になったのか
■結論 関税は、いまや単なる税金ではなく「交渉の武器」になっているように見える。そしてその影響は、静かに私たちの生活にも届いている。 ■要点3つ ① 関税は“戦争より安い圧力”かもしれない ミサイルを撃たなくても、関税を上げれば相手国の企業や産業に... -
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化石燃料か再エネか?日本の電力はそんな単純じゃない
■結論 風車やメガソーラーは確実に増えている。でも、日本の電力はまだ「火力が主役」だという現実がある。化石燃料を巡る国際交渉のニュースを見て、改めてその“体感ズレ”を考えた。 ■要点3つ ① 目立つ=主役ではない 経済産業省の2024年度速報によると、... -
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川口市長選が映した“生活ルール”というキーワード
■結論 先日の自民圧勝ムードの流れを受け、地方選もその波に乗るのかと思いきや、川口市では必ずしも単純な“政党人気”だけではない結果が出た。今回の市長選は、「生活ルール」という言葉に市民の関心が集まった選挙だったように感じる。 ■要点3つ ① 国政... -
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AIが“身近”になった今、国が決めた「AI基本計画」を読んで思ったこ
AIって、気づけばもう「特別な道具」じゃなくなってきました。最近は周りでも、文章の下書きや画像づくりに当たり前のように使っている話をよく聞きます。私自身も、壁打ちやブログ作成で助けてもらう場面が増えました。 そんなタイミングで内閣府の発信に... -
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自民“圧勝”で政治は動きやすくなる──期待と「行き過ぎ」への不安も
結論 自民が衆院選で大勝し、政治は「決めて動かす」フェーズに入りそうです。だからこそ、期待しつつも“決め方が行き過ぎないか”を生活者目線で見守りたいと思います。 要点 政策が通りやすくなる:自民は衆院で大きく議席を伸ばし、推進力が一気に強まり... -
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“税金で安かった時代”が終わる?2026年10月「ビール類の酒税一本化」で何が変わる?
結論 2026年10月、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)の酒税が同じ税率に一本化されます。これまで「税金が安いから安くできた」構図が弱まり、これからは中身(麦芽・味)とブランドが価格の理由として見えやすくなります。 要点3つ 酒税は一本化... -
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不在者投票を体験してみた|マイナポータル申請→当日まで、想像よりずっと簡単でした
投票日に地元へ戻れない予定があり、今回は「不在者投票」を利用しました。やってみると手続きはとてもスムーズで、「これなら同じ状況の人にも勧められる」と感じたので、出張や帰省などで投票日に地元へ戻れない方向けに、私が不在者投票をやってみた流... -
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税収まで動いた…サイバー攻撃はもう「遠い話」じゃない
今期は好調な決算が目立つ一方で、サイバー攻撃が原因で受発注や出荷が滞り、その影響が酒税収入の大幅減にまで波及した――と 日本経済新聞 が報じました。昨年、アスクルがサイバー攻撃を受けて出荷停止に追い込まれたニュースも記憶に新しく、「止まる」... -
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食品0%の裏で何が起きている?酒税から見えた“静かな負担増”
食品0%の話題が広がる中で 今回の参議院選挙では、「食料品の消費税を0%に」という提案を掲げる政党がいくつもあります。物価高が続く中、家計への支援として前向きに受け止めている人も多いのではないでしょうか。 そんな中で、酒税が今後引き上げられる...
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