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不在者投票を体験してみた|マイナポータル申請→当日まで、想像よりずっと簡単でした
投票日に地元へ戻れない予定があり、今回は「不在者投票」を利用しました。やってみると手続きはとてもスムーズで、「これなら同じ状況の人にも勧められる」と感じたので、出張や帰省などで投票日に地元へ戻れない方向けに、私が不在者投票をやってみた流... -
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2026.02.02_また変わる「○○万円の壁」──令和8年度税制改正を生活者目線で読み解く
令和8年度税制改正は、「増税か減税か」だけで見ると分かりにくい内容ですが、実際には生活の選択肢をどう調整するかに重きが置かれた改正です。とくに、課税最低限や各種控除の見直しは、働き方・扶養・住まい・車・旅行といった日常の判断に静かに影響し... -
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食品値上げは「一服」でも値下げは遠い?春闘の賃上げは物価高に追いつくか
結論 帝国データバンクの最新集計は、食品値上げが“昨年度ほどのラッシュではない”一方で、値下げに向かう材料も乏しい――つまり「一服(落ち着き)だが高止まり」を示す内容でした。 要点 2026年2月の値上げは674品目(平均値上げ率は月平均16%)。前年よ... -
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食品0%の裏で何が起きている?酒税から見えた“静かな負担増”
食品0%の話題が広がる中で 今回の参議院選挙では、「食料品の消費税を0%に」という提案を掲げる政党がいくつもあります。物価高が続く中、家計への支援として前向きに受け止めている人も多いのではないでしょうか。 そんな中で、酒税が今後引き上げられる... -
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食品値上げはどこまで続く?2025年「2万0,609品目」と2026年の気配、消費税0%でも不安が残る理由
米の価格高騰、いわゆる「米騒動」は、まだ記憶に新しいところです。毎日口にするものだからこそ、わずかな値上げでも家計への影響は大きく、「これから先も上がり続けるのでは」と感じた方も多いのではないでしょうか。 米の値上がりが象徴する“体感イン... -
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賃金と物価は「緩やかに上昇」?政策金利0.75%へ──日銀議事要旨で次を読む
結論 日銀は12月会合で政策金利を0.75%程度へ(0.25%引き上げ)と判断。議事要旨では「賃金と物価がともに緩やかに上昇していくメカニズムは維持される可能性が高い」という認識が示されています。 要点3つ 利上げの根っこ:賃金・物価の“ゆるやかな上昇”... -
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アップル×グーグルAI提携、何が起きる?「Appleらしさ」はどこに残る
AppleとGoogleがAI分野で複数年の協業を発表しました。共同声明では、次世代のApple Foundation Models(AFM)はGoogleの生成AI「Gemini」とクラウド技術を基盤に構築される、とされています。 要点(3つ) 事実:次世代AFMはGeminiを基盤にする 感想:外... -
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“相次ぐ”ステルス値上げに備える?物価1.9%時代の「気づく」家計術
先日、日銀が公表した「経済・物価情勢の展望(2026年1月)」で、2026年度の生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)の上昇率見通しが1.9%と示されました。これを受け、日経でも「日銀の26年度物価見通し、1.9%に引き上げ 成長率も上方修正」と報じています... -
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【資源エネルギー庁】電気・ガス料金支援で、結局いくら下がる?1〜3月分を試算
(2026-01-20時点) 電気・ガス代、また下がるらしい――でも「結局いくら?」がいちばん気になりますよね。 経済産業省・資源エネルギー庁の「電気・ガス料金支援」で、2026年1〜3月“使用分”の料金が値引きされます。申請は不要で、電力会社やガス会社が請... -
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マイナ保険証、使ってみたら簡単…でも暗証番号で焦った話
マイナ保険証が基本になって、そろそろ1か月半。みなさん、もう使ってみましたか?私は2か月に1回の通院で初挑戦。受付の顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置くと、顔認証か4桁暗証番号のどちらかを選べて、同意ボタンもポン。拍子抜けする...
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