円安– tag –
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経済
日銀9人のうち2人で金利は止まるのか?
ブルームバーグで「リフレ派」とされる2人が、日銀の政策委員に選ばれたという報道を見た。首相は高市氏。市場では円安・株高・長期金利上昇といった反応も出て、「利上げにブレーキがかかるのでは」という見方が広がったようだ。 ただ、日銀の政策は“空気... -
経済
食料品が高いのに、GDPはプラス?数字と体感のズレを考える
■ 結論 食料品の値上がりが続く中、最新のGDPはプラス成長。でも「景気が良くなった」と実感できる人は多くありません。その理由を、食料品という身近な視点から整理してみます。 ■ 要点3つ ① 値上がりすると“名目GDP”は増えやすい 価格が上がれば売上金額... -
経済
減税で楽になる?でも円安は続く—最後に効くのは「海外サブスク」だった
【結論】 ガソリンの暫定税率撤廃で「だいぶ安くなった」と感じる人は多いはず。ここはまず、暫定税率撤廃の整理記事に繋げておくと読者が状況を確認しやすいです。 さらに、選挙の争点だった食料品の消費税0%も、家計には大きな追い風になり得ます。ただ... -
暮らし
食品値上げはどこまで続く?2025年「2万0,609品目」と2026年の気配、消費税0%でも不安が残る理由
米の価格高騰、いわゆる「米騒動」は、まだ記憶に新しいところです。毎日口にするものだからこそ、わずかな値上げでも家計への影響は大きく、「これから先も上がり続けるのでは」と感じた方も多いのではないでしょうか。 米の値上がりが象徴する“体感イン... -
経済
賃金と物価は「緩やかに上昇」?政策金利0.75%へ──日銀議事要旨で次を読む
結論 日銀は12月会合で政策金利を0.75%程度へ(0.25%引き上げ)と判断。議事要旨では「賃金と物価がともに緩やかに上昇していくメカニズムは維持される可能性が高い」という認識が示されています。 要点3つ 利上げの根っこ:賃金・物価の“ゆるやかな上昇”...
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