家計– tag –
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暮らし
2月22日は猫の日。3兆円の“ネコノミクス”が映す、わたしたちの暮らしの変化
■結論 2月22日は「猫の日」。 ブルームバーグの記事によれば、日本の猫ブームは推計約3兆円規模の経済効果を生み出しているそうです。 ただのペット人気ではなく、そこには日本社会の変化が映っているように感じました。 ■要点3つ 犬より猫が多数派に ペッ... -
経済
食料品が高いのに、GDPはプラス?数字と体感のズレを考える
■ 結論 食料品の値上がりが続く中、最新のGDPはプラス成長。でも「景気が良くなった」と実感できる人は多くありません。その理由を、食料品という身近な視点から整理してみます。 ■ 要点3つ ① 値上がりすると“名目GDP”は増えやすい 価格が上がれば売上金額... -
暮らし
“税金で安かった時代”が終わる?2026年10月「ビール類の酒税一本化」で何が変わる?
結論 2026年10月、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)の酒税が同じ税率に一本化されます。これまで「税金が安いから安くできた」構図が弱まり、これからは中身(麦芽・味)とブランドが価格の理由として見えやすくなります。 要点3つ 酒税は一本化... -
暮らし
ガソリン価格は本当に下がった?全国平均と卸値で見る“反映度”──次は食料品0%へ
■結論 ガソリンの全国平均価格は、11月から1月にかけて緩やかに低下しました。グラフを見ると、卸価格も同じ方向に下がっており、卸と店頭の差は大きく変わっていない――「段階的な値下げ」が比較的素直に反映されたように見えます。 ■要点3つ 図:全国平均... -
暮らし
2026.02.02_また変わる「○○万円の壁」──令和8年度税制改正を生活者目線で読み解く
令和8年度税制改正は、「増税か減税か」だけで見ると分かりにくい内容ですが、実際には生活の選択肢をどう調整するかに重きが置かれた改正です。とくに、課税最低限や各種控除の見直しは、働き方・扶養・住まい・車・旅行といった日常の判断に静かに影響し... -
暮らし
食品値上げはどこまで続く?2025年「2万0,609品目」と2026年の気配、消費税0%でも不安が残る理由
米の価格高騰、いわゆる「米騒動」は、まだ記憶に新しいところです。毎日口にするものだからこそ、わずかな値上げでも家計への影響は大きく、「これから先も上がり続けるのでは」と感じた方も多いのではないでしょうか。 米の値上がりが象徴する“体感イン... -
政治
食費が軽くなる…だけじゃない?「食料品0%」で混乱しやすいポイント
食料品の消費税が「8%→0%」になる――もし実現すれば、家計にとってはかなり大きな減税です。たとえば食料品を月に5万円買う家庭なら、単純計算で月4,000円ぶんの税負担が消えることになります。ところが報道では期間は2年。ここが“うれしいだけでは終わらな...
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