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経済
食料品が高いのに、GDPはプラス?数字と体感のズレを考える
■ 結論 食料品の値上がりが続く中、最新のGDPはプラス成長。でも「景気が良くなった」と実感できる人は多くありません。その理由を、食料品という身近な視点から整理してみます。 ■ 要点3つ ① 値上がりすると“名目GDP”は増えやすい 価格が上がれば売上金額... -
暮らし
医療費も“物価高”の波?初診・再診料引き上げのニュースで「健康資産」を考えた
結論 医療費の引き上げは家計的に痛い。でも不安に飲まれるより、「病院に頼りすぎない体」を守るほうが、結局いちばん効く対策かもしれない。 要点 1) 医療費の引き上げは「物価高」と「賃上げ」の合わせ技 今回の診療報酬改定は、単に医療費を上げたいと... -
経済
減税で楽になる?でも円安は続く—最後に効くのは「海外サブスク」だった
【結論】 ガソリンの暫定税率撤廃で「だいぶ安くなった」と感じる人は多いはず。ここはまず、暫定税率撤廃の整理記事に繋げておくと読者が状況を確認しやすいです。 さらに、選挙の争点だった食料品の消費税0%も、家計には大きな追い風になり得ます。ただ... -
暮らし
ガソリン価格は本当に下がった?全国平均と卸値で見る“反映度”──次は食料品0%へ
■結論 ガソリンの全国平均価格は、11月から1月にかけて緩やかに低下しました。グラフを見ると、卸価格も同じ方向に下がっており、卸と店頭の差は大きく変わっていない――「段階的な値下げ」が比較的素直に反映されたように見えます。 ■要点3つ 図:全国平均... -
暮らし
食品値上げはどこまで続く?2025年「2万0,609品目」と2026年の気配、消費税0%でも不安が残る理由
米の価格高騰、いわゆる「米騒動」は、まだ記憶に新しいところです。毎日口にするものだからこそ、わずかな値上げでも家計への影響は大きく、「これから先も上がり続けるのでは」と感じた方も多いのではないでしょうか。 米の値上がりが象徴する“体感イン... -
政治
食費が軽くなる…だけじゃない?「食料品0%」で混乱しやすいポイント
食料品の消費税が「8%→0%」になる――もし実現すれば、家計にとってはかなり大きな減税です。たとえば食料品を月に5万円買う家庭なら、単純計算で月4,000円ぶんの税負担が消えることになります。ところが報道では期間は2年。ここが“うれしいだけでは終わらな... -
政治
ガソリン・電気ガス・食品ゼロ税…“連立の変化”で何が変わる?合意書と会見で争点を整理
今回の選挙で、まず大きいと感じるのは「連立の相手が公明党から日本維新の会へ変わった」ことです。ニュースは多いですが、合意内容をのぞくと“争点の芯”が見えてきます。 税・物価高対策:家計に直撃する項目が並ぶ たとえば税・物価高対策。連立合意書... -
政治
「働いて」を何度も—解散総選挙を前に会見を読み解く
会見を見ていちばん刺さったのは、「働いて」という言葉の打ち出し方でした。 それと印象的だったのが、総理が繰り返すように「(選挙期間中も)動き続ける」「内閣は働き続ける」と強調した点です。解散で政治や行政が止まる不安を、まずは「止めない」を...
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