暮らし– category –
-
暮らし
2月22日は猫の日。3兆円の“ネコノミクス”が映す、わたしたちの暮らしの変化
■結論 2月22日は「猫の日」。 ブルームバーグの記事によれば、日本の猫ブームは推計約3兆円規模の経済効果を生み出しているそうです。 ただのペット人気ではなく、そこには日本社会の変化が映っているように感じました。 ■要点3つ 犬より猫が多数派に ペッ... -
暮らし
川口市長選が映した“生活ルール”というキーワード
■結論 先日の自民圧勝ムードの流れを受け、地方選もその波に乗るのかと思いきや、川口市では必ずしも単純な“政党人気”だけではない結果が出た。今回の市長選は、「生活ルール」という言葉に市民の関心が集まった選挙だったように感じる。 ■要点3つ ① 国政... -
暮らし
老後も働くのが当たり前?制度と現実、そして健康資産
定年がゴールじゃなくなった。でも「働く老後」は悪い話だけでもない ヤフーニュースで見た「60歳再雇用、月収28万円…いつまで働けばいいのだろう」という嘆き。これ、他人事じゃないな…と思いました。 実際に大企業で係長まで経験した人から聞いた話も、... -
暮らし
食料品が高いのに、GDPはプラス?数字と体感のズレを考える
■ 結論 食料品の値上がりが続く中、最新のGDPはプラス成長。でも「景気が良くなった」と実感できる人は多くありません。その理由を、食料品という身近な視点から整理してみます。 ■ 要点3つ ① 値上がりすると“名目GDP”は増えやすい 価格が上がれば売上金額... -
暮らし
春節でも“頼りすぎ”は危うい?関西の百貨店・ホテルに広がる脱中国依存
結論 関西の百貨店やホテルが「脱・中国依存」を進める動きは、売上対策というより“リスク管理”の色が濃くなってきました。春節の波が来るはずの時期に、依存の怖さが逆に可視化された――そんなニュースです。 要点3つ 「来ない」だけで効く——需要が政治・... -
暮らし
風力も太陽光も、採算が崩れたらどうなる?再エネと地域の不安をまとめる
メガソーラー規制強化で対立が深まる理由──“山”と“暮らし”のあいだで起きていること 山形・庄内では、雪国だからか大規模な太陽光(いわゆるメガソーラー)をあまり見かけません。けれど隣の宮城では、山奥に広大なパネル群が並ぶ光景に「規模が桁違いだ」... -
暮らし
医療費も“物価高”の波?初診・再診料引き上げのニュースで「健康資産」を考えた
結論 医療費の引き上げは家計的に痛い。でも不安に飲まれるより、「病院に頼りすぎない体」を守るほうが、結局いちばん効く対策かもしれない。 要点 1) 医療費の引き上げは「物価高」と「賃上げ」の合わせ技 今回の診療報酬改定は、単に医療費を上げたいと... -
暮らし
減税で楽になる?でも円安は続く—最後に効くのは「海外サブスク」だった
【結論】 ガソリンの暫定税率撤廃で「だいぶ安くなった」と感じる人は多いはず。ここはまず、暫定税率撤廃の整理記事に繋げておくと読者が状況を確認しやすいです。 さらに、選挙の争点だった食料品の消費税0%も、家計には大きな追い風になり得ます。ただ... -
暮らし
“税金で安かった時代”が終わる?2026年10月「ビール類の酒税一本化」で何が変わる?
結論 2026年10月、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)の酒税が同じ税率に一本化されます。これまで「税金が安いから安くできた」構図が弱まり、これからは中身(麦芽・味)とブランドが価格の理由として見えやすくなります。 要点3つ 酒税は一本化... -
暮らし
ガソリン価格は本当に下がった?全国平均と卸値で見る“反映度”──次は食料品0%へ
■結論 ガソリンの全国平均価格は、11月から1月にかけて緩やかに低下しました。グラフを見ると、卸価格も同じ方向に下がっており、卸と店頭の差は大きく変わっていない――「段階的な値下げ」が比較的素直に反映されたように見えます。 ■要点3つ 図:全国平均...
12