暮らし– category –
日々の出来事や体調、身の回りの変化から、
生活の手触りを考えるカテゴリー。
数字の外側にある、実感を書き留めます。
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空調服が役に立たなくなる日がやってきた——40℃時代の「本当に涼しい」グッズの話
気温40℃を超えると空調服は逆効果になる。そんな猛暑時代に対応する新世代の暑さ対策グッズを調査した。ペルチェベスト・水冷服・ネッククーラーの3種を徹底比較。今日(5/12)SONYが発売したREON POCKET 6の最新情報も。 -
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五月病は新人だけじゃない——「頑張りすぎ」が壊す、年齢を問わないメカニズム
GWが明けた今週、何となく体が重い、気持ちが乗らない——そんな感覚がある方はいませんか。 「五月病は新人がなるもの」と思っていませんか。でも、あれは本当に新人だけの話なのでしょうか。 ITmediaビジネスオンラインに、タイムリーな記事が出ていました... -
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子育てに3,000万円——その数字の正体を分解したら、少し気が楽になった
今日はこどもの日です。街には子どもの笑い声があふれていますが、「いつか子どもを……」と思いながら、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 理由を聞くと、だいたい「お金の不安」が出てきます。「子育てには3,000万円かかると聞いた」「... -
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「給食費タダ」は全国じゃなかった——月5,200円の壁と、住む場所で変わる子育てコスト
今年の4月から、公立小学校の給食費が「全国一律で無償化」されたと報じられた。たしかに制度は始まった。でも「全員タダ」になったかというと、少し違う。 知っておきたい「壁」がある。 国が出すのは「月5,200円まで」という現実 今回の制度の仕組みはこ... -
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知らないと捕まる!2026年4月から変わった交通ルール完全まとめ
「自転車くらい、何となく乗っていても大丈夫でしょ」——そう思っていたら、気づけば反則金1万2,000円という時代になりました。 2026年4月から、自転車まわりの交通ルールが大きく変わっています。自転車に乗る人だけでなく、車を運転する人にも「知らなか... -
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あの夜、震度7が2度来た——熊本地震10年が問いかける「備え」の現在地
2016年4月16日、午前1時25分。 熊本県益城町を、震度7の揺れが再び襲った。 前震からわずか28時間後のことだった。「もう大きいのは来ないだろう」と自宅に戻った人が、崩れた家の下に閉じ込められた。観測史上初めて、同じ地域に震度7が2度記録された夜だ... -
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介護離職は突然来る——50代が一番危ない、遠距離介護のリアル
電話は、たいてい突然かかってくる。 「お父さんが転んで、病院に運ばれた」「お母さんが最近ちょっとおかしくて」——そのとき多くの人は、50代の働き盛りのただ中にいる。子育てがようやく一段落し、仕事もベテランの域に入り、「これからが自分の時間」と... -
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老後2000万円問題、2026年版——新NISAで間に合わせるなら「53歳」が分岐点だった
2019年、金融庁の報告書が「夫婦の老後に約2000万円が不足する」と試算して社会を騒がせた。政治家が火消しに走り、報告書は事実上の"撤回"をされた。しかし数字が消えても、問題は消えなかった。 あれから7年。金利が動き、物価が上がり、新NISAが始まっ... -
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新人が辞めることは昭和から変わっていない——でも「辞め方」が変わったことが、今の企業に突きつけているもの
4月になると、退職代行サービスのSNSがざわつく。「本日◯件のご依頼をいただきました」という投稿が毎年流れてくるようになって、もう何年になるだろう。 かつて「3年以内に3割が辞める」と言われ始めた頃、世間は驚いた。でも今は、その数字すら「そんな... -
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スーパーの閉店時間が早くなった気がする——生活インフラの静かな変化
■ 結論 スーパーの閉店時間が早くなっています。気のせいではありません。 「前は22時まで開いていたのに」——そう感じたことはないでしょうか。 ふと気づけば、近所のスーパーの閉店時間が20時、あるいは19時になっていた。 これは特定のお店の事情ではな...