突然の「解散総選挙」。ニュースは見かけるのに、気づけば日程だけが置き去り――そんな人も多いと思います。中身を追う前に、まずは“いつ何が起きるか”だけ押さえると、追いかけ方がぐっと楽になります。
目次
まずは予定表。今回のポイントはこの3つ
今回の流れは、1月23日(木)に衆議院解散、1月27日(火)に公示、2月8日(日)に投開票。まずはスマホのカレンダーに入れて、仕事や家族の予定と重ならないかだけでも確認しておきましょう。
※日程は今後、選挙管理当局・自治体の案内で更新される場合があります。
困るのは「当日行けないかも」問題
今季は大寒波のニュースも見かけます。雪・体調・仕事・冠婚葬祭など、投票日当日に「行けないかも」が起きやすい。そんなときの選択肢が期日前投票です。投票日に投票所へ行けない見込みがある人は、投票日前でも投票できます(期間や時間は自治体ごとに異なります)。
今日やることは1つだけ
おすすめの“寄り道”はこれ。自分の自治体サイトで「投票所/期日前投票所」の場所と期間を確認して、行けそうな日を一つ選び、スマホのカレンダーに登録してみてください。予定が固まるだけで、当日のバタバタが減ります。
次回予告
次回は「なぜ今、解散総選挙?」を、会見で語られた理由と報道で見える背景に分けて整理していきます。争点は何なのか――その前に、まずは日程を先に押さえておきましょう。
参考(一次情報・公的情報)
- e-Gov法令検索:日本国憲法(第54条など)
- 首相官邸:首相会見・発表(解散に関する一次情報の確認先)
- あなたの自治体公式サイト:投票所・期日前投票所(場所/期間/時間)
