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経済動向
見た目は鈍化、でも中身はまだ高い 消費者物価指数で見えた家計の重さと原油高の不安
2026年2月の消費者物価指数は、見た目には少し落ち着いた。総合は前年同月比1.3%上昇、生鮮食品を除く総合は1.6%上昇で、前月の2.0%から伸びが鈍った。数字だけ見れば、「物価高は少し和らいだのかな」と感じてもおかしくない。 ただ、暮らしの実感はそ... -
暮らし
“相次ぐ”ステルス値上げに備える?物価1.9%時代の「気づく」家計術
先日、日銀が公表した「経済・物価情勢の展望(2026年1月)」で、2026年度の生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)の上昇率見通しが1.9%と示されました。これを受け、日経でも「日銀の26年度物価見通し、1.9%に引き上げ 成長率も上方修正」と報じています...
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