働き方– tag –
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暮らし
新人が辞めることは昭和から変わっていない——でも「辞め方」が変わったことが、今の企業に突きつけているもの
4月になると、退職代行サービスのSNSがざわつく。「本日◯件のご依頼をいただきました」という投稿が毎年流れてくるようになって、もう何年になるだろう。 かつて「3年以内に3割が辞める」と言われ始めた頃、世間は驚いた。でも今は、その数字すら「そんな... -
経済動向
新卒40万円時代に思う——一番厳しいのは、60代の嘱託社員ではないか
東洋経済オンラインで気になる記事を読んだ。「初任給40万円時代に給与上がらない40代の本音」——タイトルだけでざわっとする人も多いだろう。株式会社400Fの調査では52.3%が年収に満足していないとあり、新卒の初任給引き上げに対して半数以上が既存社員... -
暮らし
新卒は高給、ベテランは嘱託。企業は“宝”を見失っていないか
【結論】 人手不足の時代、企業は新卒確保に本気で動き始めた。だがその一方で、現場を支え続けてきたベテランや中堅の価値が、賃金に十分反映されているのか――そこに違和感を覚える。 人材は“コスト”ではなく“資産”のはずだ。 【要点3つ】 ① 新卒の初任給... -
暮らし
老後も働くのが当たり前?制度と現実、そして健康資産
定年がゴールじゃなくなった。でも「働く老後」は悪い話だけでもない ヤフーニュースで見た「60歳再雇用、月収28万円…いつまで働けばいいのだろう」という嘆き。これ、他人事じゃないな…と思いました。 実際に大企業で係長まで経験した人から聞いた話も、... -
税と暮らし
2026.02.02_また変わる「○○万円の壁」──令和8年度税制改正を生活者目線で読み解く
令和8年度税制改正は、「増税か減税か」だけで見ると分かりにくい内容ですが、実際には生活の選択肢をどう調整するかに重きが置かれた改正です。とくに、課税最低限や各種控除の見直しは、働き方・扶養・住まい・車・旅行といった日常の判断に静かに影響し...
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