食品値上げ– tag –
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暮らし
お米5kgが5,000円になった国で——備蓄米入札が映す「2026年の食卓リスク」
4月14日、ほとんどの人が気にも留めなかったニュースがある。 農林水産省が2026年産の政府備蓄米について、2年ぶりの入札を実施した。結果は——落札率わずか5.6%。目標の約20万トンに対し、集まったのは約1万1千トンだけだった。 地味なニュースに見える。... -
経済動向
値上げ一服、でも油断は禁物――2798品目からわかる2026年の食卓リスク
4月が来るたびに、なんとなく「また値上がりか」と身構えるようになった。今年も例外ではない。帝国データバンクによると、2026年4月に値上げされる食品は2,798品目。最初に聞いて「多い」と感じたのだが、昨年4月と比べると33.8%減だという。なんとも複雑... -
経済動向
賃上げ5%超え、でも物価高には勝てない?2026年春闘のリアル
結論 賃上げ5%超えは、数字だけ見れば確かにすごい。でも4月だけで2,500品目超の食品が値上がりし、原油高騰でそのコストはまだ上乗せされる可能性がある。大企業を中心に「過去最高」と言われても、中小企業の賃上げは置いてけぼり気味で、家計の体感とし... -
経済動向
食品値上げは「一服」でも値下げは遠い?春闘の賃上げは物価高に追いつくか
結論 帝国データバンクの最新集計は、食品値上げが“昨年度ほどのラッシュではない”一方で、値下げに向かう材料も乏しい――つまり「一服(落ち着き)だが高止まり」を示す内容でした。 要点 2026年2月の値上げは674品目(平均値上げ率は月平均16%)。前年よ... -
税と暮らし
食品値上げはどこまで続く?2025年「2万0,609品目」と2026年の気配、消費税0%でも不安が残る理由
米の価格高騰、いわゆる「米騒動」は、まだ記憶に新しいところです。毎日口にするものだからこそ、わずかな値上げでも家計への影響は大きく、「これから先も上がり続けるのでは」と感じた方も多いのではないでしょうか。 米の値上がりが象徴する“体感イン...
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