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暮らし
食料品の消費税、0%か1%か——物価に給料が追いつかない今、私たちが本当に求めているもの
給与が少し良くなっても、食品の値上げに追いつかない。こんなに値上げするなんて……と感じた人も少なくないはず。1月から続く値上げラッシュ。6月にはさらに906品目が値上げ予定です。「消費税0%を早く実現してほしい」と感じている人は、今まさに増えて... -
暮らし
また6月から906品目が値上がり?——何がいくら上がるか調べてみた
最近、スーパーでいつの間にか値上がりしていると感じたことはありませんか?片栗粉やコーヒーがいつの間にか高くなっていた、という経験がある方も多いのではないでしょうか。スーパーでよく見かける食品から、お菓子・スパイス・薬まで、身近なものが一... -
暮らし
食事補助が月3,500円→7,500円に——42年ぶりの改正、会社員が今すぐ確認すべきこと
給料が増えたわけじゃないのに、実質的な手取りが増える。 そんな話が、2026年4月からひっそりと始まっていた。 「食事補助の非課税枠が、月3,500円から7,500円に引き上げられた」——正直、最初にこのニュースを見たとき、ピンとこなかった。食事補助って何... -
暮らし
5月の値上げ、今月の主役は「光熱費」——電気・ガス補助終了と再エネ賦課金で家計はいくら増えるのか
4月は2,798品目が値上がりする、今年最大の値上げラッシュでした。あの月を乗り越えてひと息——と思いたいところですが、5月はそう簡単にはいきません。 今月は食品の値上げ品目数こそ61品目と大きく減りました。でも代わりに「光熱費」が主役に躍り出てい... -
経済動向
食料品の消費税ゼロ、それは本当に「家計の味方」なのか
スーパーのレジを通るたびに、じわりと重さを感じるものがあります。消費税です。食料品には軽減税率が適用されているとはいえ、8%という数字は変わりません。「せめて食料品だけでもゼロにしてほしい」——そんな声は、物価高が続く中でずっと根強くありま... -
経済動向
日経平均6万円の翌日に読む月例経済報告——株価と生活感の、静かなすれ違い
昨日、日経平均株価が史上初めて6万円を突破した。記録的な一日だった。 そして今日、政府は月例経済報告を発表した。景気判断は「緩やかに回復」。この言葉が使われ続けて、20ヶ月になる。 「緩やかに回復」と「日経平均6万円」。数字だけ見れば、日本は... -
経済動向
賃上げ5%超え、でも物価高には勝てない?2026年春闘のリアル
結論 賃上げ5%超えは、数字だけ見れば確かにすごい。でも4月だけで2,500品目超の食品が値上がりし、原油高騰でそのコストはまだ上乗せされる可能性がある。大企業を中心に「過去最高」と言われても、中小企業の賃上げは置いてけぼり気味で、家計の体感とし... -
経済動向
電気・ガス補助、3月で終了。また欲しくなる家計の現実
結論 3月末で、冬の電気・ガス料金を支えてきた補助金が終了する。4月分の請求書から、その影響が家庭に届く。ガソリン価格は補助金効果でいったん落ち着いてきたが、ホルムズ海峡封鎖が続くなか、安心できる状況ではない。 要点3つ ① 今回の補助終了、何... -
暮らし
スーパーの閉店時間が早くなった気がする——生活インフラの静かな変化
■ 結論 スーパーの閉店時間が早くなっています。気のせいではありません。 「前は22時まで開いていたのに」——そう感じたことはないでしょうか。 ふと気づけば、近所のスーパーの閉店時間が20時、あるいは19時になっていた。 これは特定のお店の事情ではな... -
経済動向
見た目は鈍化、でも中身はまだ高い 消費者物価指数で見えた家計の重さと原油高の不安
2026年2月の消費者物価指数は、見た目には少し落ち着いた。総合は前年同月比1.3%上昇、生鮮食品を除く総合は1.6%上昇で、前月の2.0%から伸びが鈍った。数字だけ見れば、「物価高は少し和らいだのかな」と感じてもおかしくない。 ただ、暮らしの実感はそ...