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暮らし
五月病は新人だけじゃない——「頑張りすぎ」が壊す、年齢を問わないメカニズム
GWが明けた今週、何となく体が重い、気持ちが乗らない——そんな感覚がある方はいませんか。 「五月病は新人がなるもの」と思っていませんか。でも、あれは本当に新人だけの話なのでしょうか。 ITmediaビジネスオンラインに、タイムリーな記事が出ていました... -
暮らし
子育てに3,000万円——その数字の正体を分解したら、少し気が楽になった
今日はこどもの日です。街には子どもの笑い声があふれていますが、「いつか子どもを……」と思いながら、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 理由を聞くと、だいたい「お金の不安」が出てきます。「子育てには3,000万円かかると聞いた」「... -
暮らし
ガソリンが170円で買えている理由と、6月に起きるかもしれないこと
最近、ガソリンスタンドで「意外と安いな」と感じたことはありませんか。中東情勢が不安定で、原油価格が上がっているはずなのに、全国平均で1リットル170円前後が続いています。 これは偶然ではありません。政府が「ガソリン補助金」を出して、価格を人為... -
経済動向
消費税より、給与明細を見てほしい——社会保険料が25年で25万円増えていた話
参院選が近づくにつれて、「食料品の消費税をゼロに」という声が大きくなっています。物価が上がり続けている今、その気持ちはとてもよくわかります。 でも、少し立ち止まって聞いてください。最近、給与明細をじっくり見たことはありますか? 「総支給額... -
暮らし
5月の値上げ、今月の主役は「光熱費」——電気・ガス補助終了と再エネ賦課金で家計はいくら増えるのか
4月は2,798品目が値上がりする、今年最大の値上げラッシュでした。あの月を乗り越えてひと息——と思いたいところですが、5月はそう簡単にはいきません。 今月は食品の値上げ品目数こそ61品目と大きく減りました。でも代わりに「光熱費」が主役に躍り出てい... -
暮らし
政府は「確保できた」と言うけれど——ナフサ不足が解消されない、現場の複雑な事情
「ナフサ由来の化学製品の供給は、年を越えて継続できる見込みとなりました」 4月30日、高市首相がそう表明しました。中東以外の国々からの代替調達が進み、危機前の3倍の量を確保できたという説明です。「ひと安心」と感じた方もいるかもしれません。でも... -
経済動向
アメリカで2つの大きな発表があった夜——GDPとFOMCが日本の家計に告げること
4月30日、アメリカから2つの大きなニュースが届きました。ひとつはGDP(国内総生産)の速報値、もうひとつはFOMC(連邦公開市場委員会)の結果とパウエル議長の記者会見です。どちらも単独でも十分ニュースになるものですが、重なって届いたことで、アメリ... -
経済動向
食料品の消費税ゼロ、それは本当に「家計の味方」なのか
スーパーのレジを通るたびに、じわりと重さを感じるものがあります。消費税です。食料品には軽減税率が適用されているとはいえ、8%という数字は変わりません。「せめて食料品だけでもゼロにしてほしい」——そんな声は、物価高が続く中でずっと根強くありま... -
経済動向
物価は上がる、景気は落ちる——日銀展望レポートが描いた2026年の日本
昨日(4月28日)、日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を0.75%に据え置くことを決めた。予想通りの結果だ。 ただ、「予想通り」の中に、見逃せない異変があった。 票決は賛成6・反対3。9人いる審議委員のうち3人が「据え置きに反対」——つまり「今すぐ利... -
暮らし
プリンが消える——ナフサ不足が食卓を直撃する日
スーパーの冷蔵コーナーに、プリンがなくなるかもしれない。 「中東の話でしょ」と思っていたら、気がついたら手元の話になっていた——そういう展開が、静かに始まっている。 今日(4月27日)、業界団体の調査で明らかになった。食品企業の4割がすでにナフ...